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おしりかじり虫の作者一覧

おしりかじり虫の産みの親

おしりかじり虫の産みの親「うるまでるび」

おしりかじり虫は、NHKのみんなの歌で放送されて以来、子供を初め大人にまで大人気の歌です。
それにキャラクターやアニメーションなども指示されていて、YouTubeなどでは、100万回を突破したぐらい今でも大人気の歌です。

このおしりかじり虫の産みの親が「うるまでるび」です。
「スーパークリエータ」の称号を経済産業省が与えた程の2人組のコンテンツクリエイターが「うるまでるび」です。
「うるまでるび」の名前が有名になり始めたきっかけは、ウゴウゴルーガに参加したきっかけで脚光を浴びたそうです。
ウゴウゴルーガと言えば、10年ほど前に放送していた番組で、現在の20代のお母さん、お父さん達が見ていた番組ですね。

そしてこの10年余り、ジャンルにこだわらず幅広く活躍しています。
もちろん「おしりかじり虫」やウゴウゴルーガで脚光を浴びた「しかと」だけでなく、人気のキャラクターも沢山います。
例えば、アニメーションにおいては、400本も手がけており、プレイステーションのびっくりマウスを手がけているのも「うるまでるび」です。
また、1,500枚のイラストを描いている「おれボテ志」というエッセイ集などもあります。
皆さんももしかしたら「うるまでるび」のイラストなどを何処かで体験しているかもしれませんね。
「うるまでるび」さんのサイトも、面白いので、1度拝見してみてはいかがでしょうか。

    レッツゴー!うるまでるび
    http://www.urumadelvi.jp/

うるまでるびとは

うるまでるびとは

「おしりかじり虫」を考えた人達がうるまでるびのお二人です。
今やTVや雑誌など「おしりかじり虫」のニュースなどを見た事ある人は、名前ぐらいは知っているでしょう。
うるまでるびは、あの有名になった「お知りかじり虫」を作り出した人達です。
アーティストユニット「うるまでるび」は夫の「うるま」、妻の「でるび」からなっていて、夫婦だそうです。


「うるまでるび」として、活動を始めて10年余りにもなるそうで有限会社うるまでるびプロダクション代表で、他にも日本アニメーション協会理事も努めています。
日本アニメーション教会は、アニメーション創造などに携わっているクリエーター達が集まる団体で、日本でアニメーションと聞けば、いわゆるアニメを殆どの人が思い浮かべると思います。
しかし、日本アニメーション教会には、短編作品を作り続けているアーティストやCFなどが多く、実際に活躍している個人作家達も数多く所属しているそうです。
また、ホームページでは多くのFlashアニメーション作品を発表しているので見たことあるかもしれませんね。


天才的な人材の発掘、そして育成を目的としている経済産業省認定のスーパークリエーターの称号も与えられたそうです。
お子さんもいるそうで、子育てをしながら夫婦で作品を作り出した事にも素晴らしいですね。
このような素晴らしい人達から「おしりかじり虫」が出来たなんて面白いですね。
ブログも面白くてイラストが可愛いので、是非うるまでるびのホームページを覗いて見てはいかがでしょうか。

おしりかじり虫の誕生

おしりかじり虫の誕生

現在人気の「おしりかじり虫」。実は最近誕生したわけではないようです。おしりかじり稼業の18代目の「彼」は5年前に生まれた。
前かがみで洗い物をしている、妻でるびさんを見た夫うるまさんが「そんな格好しているとおしりかじり虫に、かじられちゃうよ」といったそうです。
「え?何、その虫。」でるびさんが訪ね、これで話が弾み落書きを始め、それが鼻歌になって、そんな些細な事がきっかけでこの世に誕生したそうです。
しかし、こうやって誕生した「おしりかじり虫」ですが、しばらくは冬眠していたようです。

そして昨春、NHKに企画を頼まれ、四年降りに目を覚ましたのです。
うるまでるびさんは15年来、コンビでアニメを中心に作品を発表してきました。
今回は作詞・作曲・アニメ製作、そして歌まで自ら歌ったそうです。

うるまでるびさんが「おしりかじり虫」を作るにあたって苦心したのは歌詞だそうです。
苦心した理由には、「ナンセンスな線を守りながら、なおかつ時代の気分やメッセージもこめたかった」そうです。
こうした苦心を乗り越えてかじられた人は元気にしてくれる「おしりかじり虫」が誕生しました。
そうやって現代の人々の気持ちになり、元気づけるような曲を作ってくれるなんて、人気になるはずですね。


うるまでるびって「おしりかじり虫」以外には、どんな作品があるのと思った方も多いかもしれません。
うるまでるびは、十数年前に放送していたウゴウゴルーガのシカトを始まりとし、NHKのエイゴリアンのカプセル侍などがあります。
そして数多くのアニメーションやエッセイなどジャンルにこだわらず皆さんに伝えています。
2006年には経済産業省より「スーパークリエータ」の称号を得たそうです。これからの活躍が益々楽しみなお二人ですね。

おしりかじり虫の作り方

おしりかじり虫の作り方

いつも、ただ何も考えず「おしりかじり虫」を見ていたのですが、どのように出来たのだろうと疑問に思ってしまいました。
あの面白いイラストや頭に残るような残る作詞・作曲をどのように考え付くのか不思議でたまりませんでした。

かじり虫は全編Flashで手描きしているそうです。
でもアニメーションの中で富士山がくるくる回るところはさすがに3Dと思っていましたが、実は手でコツコツと描いたなんてとても感心してしまいますね。
また、歌詞においては、おしりかじり虫?などの名前の繰り返しが多かった気がしますが間の歌詞に結構色々かんがえたそうです。
「うるま」さん曰く「地震・カミナリ・かじ・り虫」これも考えついたアイディアの一つらしいです。
しかし、もし放送中などに地震や大火事が起こってしまうと「配慮」などで放送中止になりそうなのでやめたそうです。
そのようなアイディアをお札の大きさぐらいの白紙を大量に作り、その白紙に思いつくままにくだらない歌詞を数百枚以上書きまくったそうです。

でもその歌詞を使ったのはその中から7つか8つだったそうです。
それでもうるまさんは、楽しかったとコメントしているのが、やっぱり作り手なんだなぁと凄く感動しました。
このように色々な苦心があっておしりかじり虫が誕生したのですが、やはりうるまでるびさんの、ふとした事から作品に変えて行く能力は凄いですね。
おしりかじり虫だけではなく、今まで素敵な作品を作って来た「うるまでるび」さん、これからの作品も楽しそうですね。

おしりかじり虫を作る凄い人

おしりかじり虫を作る凄い人

今子供達のみでなく、大人にも大人気の曲と言えばみんなのうたで放送延長までになった「おしりかじり虫」。
何年か前の「だんご3兄弟」のように突然人気が出たわけではありません。
しかしゆっくり着実にファンを増やしていて今は、ファンがチビッ子より大人が増加していると言われている程です。
そのおしりかじり虫を語るのに重要な人物がおしりかじり虫のキャラクターだけでなく、歌詞や歌まで手掛けた「うるまでるび」さんです。


「うるまでるび」さんは「うるま」さんと「でるび」さんからなる夫婦のユニットで、子供が居ながらも有限会社うるまでるびプロダクション代表を努めています。
他にも、日本アニメーション協会理事を勤めていたり、経済産業省認定のスーパークリエータの称号を受けたりする程の凄い人達です。
でも「おしりかじり虫」以外の作品を知らないとどんな人か疑問ですよね。

例えば、「ウゴウゴルーガ」やプレステ2の「びっくりマウス」。
他にもNHKのえいごりアンの「カプセル侍」などを手掛けています。
しかも、「おしりかじり虫」が生まれたのは、実は今から五年程前だったそうです。
そして自身のホームページで数多くFlashアニメーション作品を発表していますし、ブログも結構面白いです。
また、「うるまでるび」のホームページ内で「おしりかじり虫」のCDなどを購入すれば制作費の一部に提供してくれるそうです。
他にも「おしりかじり虫」の最新情報なども判るので1度アクセスしてみてはいかがでしょうか。
あの人気の「おしりかじり虫」をこんな素敵な人達が作っていたのですね。