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おしりかじり虫の誕生一覧

おしりかじり虫のダンス

おしりかじり虫のダンス

おしりかじり虫のアニメーションを見ると、歌に合わせてバックダンサーを従えて踊ったりしている場面を良く見かけます。
そして、実はおしりかじり虫は、ダンスがとても上手だそうですよ。
なんときちんと振り付けさんがいるそうで、有名な振付師、南流石さんが振り付けしてくれているそうです。

南流石さんと聞くと、私の印象は可愛い踊りが目立つ大塚愛さんを初め、PUFFYさん・SMAPさん・氣志團さんなどの振り付けをしています。
更に、沢田研二さん・吉川晃司さんなど大物のアーティストの振り付けも担当しているそうです。
他にも、コンサートなどのバックダンサーやコマーシャルの振り付けなども手がけているそうですよ。
ミニ情報だと南流石と言う芸名は、桑田佳祐さんが名付け親だとか。


また、おしりかじり虫と一緒にダンスを踊っているバッグダンサーの女の子達にも注目してみました。
グループ名は「かじりGALS」だそうで、4つ子の姉妹のロサンゼルス生まれだそうです。
名前は、アップル、オレンジ、ピーチ、チェリーだそうです。
おしりかじり虫とかじりGALSは、年齢は、8歳で同級生だそうです。

特技はどちらも唄とダンスで、趣味は、GALS達はコスプレ、おしりかじり虫は音楽鑑賞。
好きな遊びは、おしりかじり虫とかじりGALS共にしりとり。また大事な物は、どちらも歯だそうですよ。
好きな物は、もちろんみんなおいしりおしりだそうで、逆に嫌いな物はまずいおしりだそうです。
この情報を見て、もう一度おしりかじり虫の曲を見ると違った目線で見られて楽しいかもしれませんね。

おしりかじり虫の誕生

おしりかじり虫の誕生

軽快なリズムとダンスそして覚え易いフレーズ、NHKでみかけた時に息子が夢中になってみていました。
名前を「おしりかじり虫」。今では、人気ですが放送当初はこの歌を「子供にこの歌を見せるのは、少し行儀が悪いのではないか」とNHKに幾つか意見の電話があったそうです。
しかし、子供が好きな番組を沢山放送しているNHKですので、きちんと説明して理解して貰ったそうです。

よくよく歌の歌詞を聞いてみると私達の心をグサッと突き刺すフレーズが歌の中に隠れていました。
例えば、都会の尻は苦かったなどは、複雑化する現代社会を表していますね。
歌の内容は、現代の日本人は、距離感や遠慮などから、疎外感が原因でないかと、おしりかじり虫という名の妖精が立ち上がりました。
彼におしりを噛まれると元気になり、笑顔にしてくれるという設定のようです。

実際にこのテレビを見て元気付けられた多くの人がいるようで、着メロなどのダウンロード数がアップし、7月に発売されたCD&DVDは売り切れになっているようです。
さらに、そのダンスを家庭で見ながら踊ると親と子のコミュニケーションになったと言っていた親もいて、最近では教育に良いと言われています。

そしてこのおしりかじり虫を手がけたのは、「うるまでるび」というユニットです。
彼らは、詩・曲・映像を全て手がけたにも関わらず、おしりかじり虫やかじりギャルズ達の詳しいプロフィールまできちんと手がけているそうです。
ダンスの振り付けには、ベテラン振付師の「南流石」さん、歌もボイスチェンジャーを使って「うるまでるび」が自ら歌ったそうです。